教員紹介

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Ian PIUMARTA イアン ピュマータ

学部・学科

職名

教授

学位

博士

所属学会

ACM、IEEE

専門分野 コンピューターサイエンス
略歴

立命館大学(日本)、Viewpoints Research Institute (アメリカ)、パリ大学(フランス)、フランス国立情報学自動制御研究所(フランス)、マンチェスター大学(イギリス)

担当科目

開設後の公開を予定しております

研究内容

プログラマブルソフトウェアとハードウェアシステムのデザイン、設計、解析、相互作用の技術分野にとても興味があり、研究領域として技術の追求をしております。
プログラミング技法の一種であるメタプログラミングが良い例であり、プログラミングシステム自体が知識を持ちプログラミングを行って特性を形成する技術と言うものがあります。アプリケーション自体が独自の習性を観察し分析できると言うことは、変化に対して適用することができ、性能を向上させる、或いはリソース要件を低減させることが出来ます。メタプログラムのプログラミング言語はプログラマーにとって、問題に対して簡潔な解決策のモデルとして表現をすることができます。更にプログラムを簡素化することもでき、信憑性の高い解決へと導くとことが出来ます。

研究キーワード メタプログラミング、反射的/動的プログラミング言語、自己記述型/自己修正システム

著書

  1. Porting the Squeak Virtual Machine. Chapter 10 in Mark Guzdial and Kim Rose (eds.) Squeak - Open Personal Computing and Multimedia, Prentice Hall, 2002. ISBN-10: 0130280917 ISBN-13: 978-0130280916 Joint author (one author per chapter)
  2. Points of View - a tribute to Alan Kay. (Editor) Viewpoints Research Institute, 2010.

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