教員紹介

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神田 正樹 KANDA Masaki

学部・学科

職名

講師

学位

博士(商学)(明治大学)、経営管理修士(専門職)(明治大学)

所属学会

日本マーケティング学会、日本商業学会、日本消費者行動研究学会、日本消費経済学会

専門分野 商学、マーケティング、消費者行動論
略歴

明治大学 商学部 専任助手、および東京家政学院大学 現代生活学部 兼任講師を経て、2020年4月より現職
総合電機メーカー、外資系アパレル製造小売業(SPA)にて実務経験 (〜2017年4月)

担当科目

スタートアップゼミⅠ、スタートアップゼミⅡ、日本語リテラシーⅠ、日本語リテラシーⅡ、チャレンジショップ入門B、チャレンジショップB、商学、キャリアサポート実践講座A、キャリアサポート実践講座B、専門ゼミA、専門ゼミB

研究内容

マーケティングにおけるエンゲージメント概念の理論的研究および実証的研究

1.「顧客エンゲージメントの範囲・次元・構成概念の解明―取引を超えたエンゲージメントの精緻化―」『商学研究論集』第48号, 127-146頁(2018年2月)
2.「顧客エンゲージメント概念の検証―構成要素,先行要因,および結果要因の探求―」『商学研究論集』第49号, 125-144頁(2018年9月)
3.「ブランド企業における従業員エンゲージメント:主体資源に基づくエンゲージメント概念へのアプローチ」『商学研究論集』第50号, 49-68頁(2019年2月)
4.「カスタマー・エンゲージメントの本質:サービス・エンカウンターの相互作用性がエンゲージメントに与える影響」『明大商学論叢』, 第101巻 第4号, 51-67頁(2019年3月)
5.「菓子製造小売業のブランド・エンゲージメント:顧客エンゲージメントの混合研究法による分析」『明大商学論叢』, 第102巻 第4号, 59-73頁(2020年3月)

その他:査読なし論文5編、国際学会発表2回、国内学会発表8回

研究キーワード エンゲージメント概念、価値共創、サービスマーケティング、製造小売業(SPA)

メッセージ

不確実性の高い世の中を生き抜いていくために、商学とマーケティングを学び、自身に新たな視点と強みを加えてみませんか。現代の消費者行動とマーケティングの本質を学びたい方、将来、流通・小売のマネジメントを志す方を歓迎します。

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