教員紹介

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吉村 貴子 YOSHIMURA Takako

学部・学科

職名

教授

学位

博士(学術) 大阪外国語大学大学院言語社会研究科

所属学会

日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、日本心理学会、日本言語聴覚学会、日本LD学会、日本音声言語医学会

専門分野 認知神経心理学、認知神経科学、脳機能学
略歴

和歌山県立医科大学附属病院 脳神経外科、リハビリテーション科
国保日高総合病院 リハビリテーション科
大阪滋慶学園 大阪医療福祉専門学校 言語聴覚士学科 副学科長 
大阪河﨑リハビリテーション大学 言語聴覚学専攻 講師
大阪滋慶学園 大阪医療技術学園専門学校 言語聴覚士学科 学科長

担当科目

失語・高次脳機能障害学、言語聴覚療法学総合演習、学習・認知心理学、地域言語聴覚療法、言語聴覚障害学総合演習、臨床実習

研究内容

認知症高齢者に対する有効なコミュニケーション方法とその介入について-言語障害学の観点からのアプローチ―,京都学園大学健康医療学部紀要,2, 1-11,2017
The perceptual and acoustic characteristics of Japanese elderly speech – the relationship between cognition and speech motor performance-, Journal of Acoustic Society America, 140(4), 3445, 2016
言語流暢性課題に現れた認知症のワーキングメモリの. 特徴─言語流暢性課題には ワーキングメモリの中央. 実行系が関連する可能性がある─ ,高次脳機能研究,36(4),484-491,2016
高齢者によくみられる疾患・障害とそれに対するリハビリテーション1.認知症 2)集団訓練,Geriatric Medicine,54(6),625-629
もの忘れ高齢者のリーディングスパンと局所脳血流の特徴,生理心理学と精神心理学,28(3),199-208,2011
記憶と情報統合能力-記憶の一側面を評価する課題で困難を呈する症例-,高次脳機能研究,30(2),277-284,2010
Clinical Examination of the usefulness of Reading Span Test (RST) in Dementia, The 5th World Congress of International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, 109-112, 2009
Clock Drawing Test (CDT)に関する臨床的検討,高次脳機能研究,28(4),361-372,2008
失語症患者の聴覚的理解とワーキングメモリ―リスニングスパンテストでの検討―,神経心理学,21(1),58-65,1999
Working Memory and Intelligence in Dementia, International Psychogeriatrics, 19(1), 100-101, 1997
伝導失語の錯語減少への訓練について-表象安定を目指した方法-,神経心理学,第16巻2号,135-144,1994 
など

研究キーワード 認知症、失語症、コミュニケーション

著書

  1. (共訳)エクササイズ-疾病予防のための運動-,エルゼビアジャパン,2003年12月26日
  2. (分担執筆)高次脳機能障害マエストロシリーズ③リハビリテーション評価,医歯薬出版,2006年7月10日
  3. (共訳)認知機能を支える皮質下の組織―神経心理学的評価からの啓示,青山社,2014年4月30日
  4. (分担執筆)伝導失語-復唱障害、STM障害、音韻性錯語,新興医学出版社,2012年12月1日
  5. (分担執筆)高齢者の言語聴覚障害―症例から学ぶ評価と支援のポイント,建帛社,2015年2月1日
  6. (共著)言語聴覚療法習得のための必須基礎知識,エスコアール,2015年10月1日
  7. (分担執筆)やさしい高次脳機能障害用語事典,ぱーそん書房,2018年12月10日
  8. (分担執筆)標準言語聴覚障害学 言語聴覚障害学概論第2版,医学書院,2019年3月15日

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