教員紹介

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渡邊 能行 WATANABE Yoshiyuki

学部・学科

職名

教授

学位

医学博士

所属学会

日本公衆衛生学会、日本消化器がん検診学会、日本消化器病学会

専門分野 疫学、公衆衛生学
略歴

1978年京都府立医科大学卒、1986年京都府立医科大学大学院単位習得退学、1986年京都府立医科大学助手・京都府園部保健所長(併任)、1990年京都府立医科大学講師、1993年京都府立医科大学助教授、1998年京都府立医科大学教授、2003年京都府立医科大学大学院教授、2007年京都府中丹東保健所長(併任)、2013年京都府立医科大学附属図書館長(兼務)、2015年京都府立医科大学副学長(兼務)、2016年京都府健康福祉部保健医療対策監(併任)

担当科目

セーフティプロモーション論

備考

京都府を始めとします京都府内の行政や公立・公的・私立病院、更には介護保険関連施設や福祉系施設の関係者とも一定の繋がりを持っていますので京都という地域社会で学ぶことを応援できると思います。

研究内容

人間集団を対象として病気や健康状態の頻度・分布とその背景要因・発生要因を明らかにする疫学研究、科学を基礎にした医学の社会的応用である公衆衛生学・地域保健学の研究とその実践

研究キーワード がん検診、消化器疾患、認知症

著書

  1. 明日の医療②地域医療(「地域医療の展開とその阻害因子」の項担当)、中央法規出版、1984年、共著
  2. Formulation and Development of a Research Base for Healthy Cities(「The Declaration of Healthy City - Kyoto: "Kyoto City - The Road Towards a Healthy Environment"」の項担当)、Kyoiku Syoseki、1992年、共著
  3. 血清ABC検診で内視鏡でX線で胃炎をどうする?-検診から対策まで-(「ABC検診・内視鏡検診・X線検診の疫学的有効性比較」の項担当)、日本医事新報社、2015年、共著

メッセージ

健康医療学部には看護学科、言語聴覚学科、健康スポーツ学科の3学科があります。少子・高齢社会がますます進展する我が国において「健康長寿」の重要性が更に高まってきています。その中心的な学問領域を科学として学んでみませんか。

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