未来バイオ環境共創センター FuBEIC

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設立記念シンポジウム

開催概要

※シンポジウムは開催終了しました。当日の様子を以下のダイジェスト版動画でご覧ください。

目的

人類の生存に必須な持続的地球環境や食環境の維持・創出に貢献するための新たな研究・教育組織として、京都先端科学大学バイオ環境学部・研究科は、2022年4月に未来バイオ環境共創センター(FuBEIC)を創設します。FuBEICは、先端的な研究・教育に加え、大学全体で進めているオープンイノベーションセンターの一翼も担い、企業・自治体等との共同研究、技術支援・リカレント教育などを通じ、地域産業を支援、活性化を図ることを目的としています。本シンポジウムでは、FuBEICの研究・教育についての取組みを紹介するとともに、社会共創のあり方についてみなさまと議論したいと思います。

開催日時

2022 年3 月14 日(月)13:30~16:00

開催場所

京都太秦キャンパス 南館 嵯峨野ホール
(京都市右京区山ノ内五反田町18番地)

プログラム

司会 藤井康代 食農学科長

(1)13:30~15:00

開会の辞

主催者挨拶 前田正史 京都先端科学大学学長
来賓 挨拶 河内孝之 (一社)日本植物生理学会会長代理、京都大学大学院生命科学研究科教授

講演1

FuBEIC 設立の経緯と概要

福田裕穂 バイオ環境学部長

<10 分休憩>

講演2

FuBEIC における研究紹介

藤田裕之 バイオ環境学部教授 「先端食資源機能科学部門」
大西信弘 バイオ環境学部教授 「先端環境・資源科学部門」

<10 分休憩>

(2)15:00~16:00

パネルディスカッション

FuBEIC への期待

ファシリテーター

鈴木玲治 バイオ環境デザイン学科長

パネラー

桂川孝裕 亀岡市長
金 武祚 株式会社ファーマフーズ 代表取締役社長
丸山 倫 京都府商工労働観光部ものづくり振興課 地域産業戦略係主任
藤田裕之 バイオ環境学部教授
福田裕穂 バイオ環境学部長

閉会の辞

小関敏彦 京都先端科学大学副学長

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バイオ環境学部長ごあいさつ

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2022年4月、「未来バイオ環境共創センター:“Future BioEnvironment Initiative-Center:FuBEIC“」を創設します。近年、地球規模での災害が頻発しています。今のままの人間活動を続けると地球環境が不安定になり、人類は危機に瀕すると指摘されています。地球は人類の共有財産です。持続可能な地球環境という観点から、国を越えて、様々なシステムの在り方を見直し、「全ての生物が地球と共存できる未来」を築かなければいけません。この未来像は、私たちバイオ環境学部が目指してきた「バイオ環境」の実現そのものです。

バイオ環境学部長 福田 裕穂

FuBEIC設立趣旨

FuBEICは、人類の生存に必須な持続的地球環境や食環境の維持・創出に貢献するための先端的な研究・教育を組織するとともに、大学全体で進めているオープンイノベーションセンターの一翼を担い、企業・自治体等との共同研究、技術支援・リカレント教育などを通じ、地域産業を支援し、その活性化を図ることを目的としています。

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FuBEICプログラム一例

アクティブヘルス支援プロジェクト

食品に含まれる生理機能を解明し、人の健康の維持増進に役立つ新たな食品の創成を目指します。

国際環境プロジェクト

国際環境問題に対応するための、河川とプラスチックごみと微生物環境の関係を解き明かそうとしています。

施設・機器

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