京都先端科学大学の目指す人材

目指す人材とは?

KUASは、社会が求める人材を育てます。

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記憶とテクニックが中心の偏差値が過大に評価される既存の枠組みの中、多様な能力の芽が摘まれてしまっている現代社会。しかし、実際に社会が求めるのは、多種多様な能力をもった人物です。そんな、多様な個性と能力を備えた人材を育成し、輩出したい。そしてその能力と個性を世界に発信する為のスキルを身につけてほしい。

そんな思いからKUASは、「専門性」「実践的な英語力」「国際的社会人基礎能力」という、3つの柱を社会が求めるチカラとして掲げました。この3つのチカラを養うための具体的な行動をKUASは推し進めています。

 

KUASで身につく、3つのチカラ。

専門性

深く学ぶからこそ、将来の可能性が広がる。

大学の使命は、学生一人ひとりの将来の可能性を広げることだと私たちは考えています。夢中になれる専門分野を見つけ、追求する経験を通して、物事の本質を見極める力がつきます。そして、これまでにない価値を創造することができます。そこから生まれるクリエィティブな発送は、AIからは生まれない斬新なものかもしれません。

目標とするのは、「社会に求められる人」になること。自分にしかできないことを社会で思う存分発揮できるように、まずは本学で好きなことをとことん追求してみませんか?

 

実践的な英語力

今は英語ができなくても通用する最後の時代かもしれません。

今や英語は世界の共通語。世界に目をむけなくてもそれは同じです。本学がある京都にはたくさんの外国人観光客が訪れます。例えば、道が分からずに困っている外国人観光客がいた時、勇気を出して話しかけられたら、見える景色が変わります。はじめはつたない英語でも大丈夫。

本学ではすべての学生が英語力を身に着つけ、高められる英語教育を展開します。その秘訣は「慣れ」と「使う回数」。日常の中に英語を定着させていきます。

4年間で培った実践的な英語力を自信に変えて、能力や個性を世界に発信していく、英語で冗談を言い合える友達が世界中に増える。そんなふうに考えるとワクワクしませんか?

KUASでの具体的な取り組み・授業

 

国際社会人基礎能力

実践で自分を知り、しなやかさとしたたかさを身につける。

本学では体育を必修科目としています。なぜ、体育が必要なのでしょうか?身体を動かすことは、知的活動にも大きな役割を果たすということが脳科学の分野でも認められています。それだけではなく、スポーツはチームメイトと協力しあって、共通の目標をめざすもの。瞬時に判断して自分の身体と心をコントロールする。自らの役割、活躍の場を理解することで、チームのチカラを引き上げる。これは、社会に出た時にとても必要なチカラだからです。そんな経験ができる体育は、「社会経験の入り口」だと私たちは考えます。他にも様々なプログラムの導入を積極的に行い、社会・世界で揉まれる実践を積み重ねます。
ぜひ、本学でその機会を手にして、どんな環境でも活躍できる、しなやかさとしたたかさを身につけてください。

KUASでの具体的な取り組み・授業

  • 体育の必修化
  • ゼミナールは15人程度の少人数で実施
  • 長期間・海外インターンシップの導入

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