バイオ環境学部

食農学科

食農学科Department of Agriculture and Food Technology

京都亀岡キャンパス

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農業と食品の専門領域を学び、
食と農のゼネラリストに。

「食」と「農」のつながりを学び、農業生産・発酵醸造・食品加工の基礎知識と関連技術を習得し、品種の開発、環境保全型の食料生産、地域産品の創出をめざします。

2022_psychology06.jpg農業生産分野

2022_psychology07.jpg食品加工・発酵醸造分野

2022_psychology08.jpgアグリビジネス分野

取得できる資格

高等学校教諭一種免許状(農業)/食品衛生管理者※/食品衛生監視員※/博物館学芸員※
(※国家資格)

身につくスキル

大学共通コア科目により、社会人として必要な日本語リテラシー、数的処理、IT技能、さらにはグループワークや身体活動を通じてコミュニケーション・スキルを身につけます。また、特に、必修の英語・英会話科目を通じて、グローバルな社会で必要な英語でのコミュニケーション力を高めます。

専門プログラムにより、作物栽培の技術、育種の知識と技術、農地診断の基礎知識、微生物を取り扱う技術、食品加工・分析技術を身につけつつ、社会で必要な、物事を多面的に思考し探求できる力や問題を解決できる力を養います。

将来の進路や働く場所

  • 農業生産法人、農業資材販売会社、農業協同組合、営農
  • 6次産業会社、アグリビジネス会社、起業
  • 食品製造・販売会社、醸造会社(酒造など)、外食関連会社、食品貿易会社
  • 高校農業教員、国家および地方公務員(農学・農芸化学分野)、大学院進学(農学・農芸化学・食品科学分野)

など

POINT

地域連携と教育研究の拠点「食品開発センター」と「新種苗開発センター」

野菜の加工や調理、発酵醸造、パッケージングまで、食品開発のための一連の機器が揃っている「食品開発センター」では、大学と地域が連携した新たな食品ビジネスの創造を目指して、地域の特産物を利用したさまざまな食品の商品化を行っています。野菜などの新品種の開発や苗の生産を行う「新種苗開発センター」では、農業生産学の研究成果を基に、環境にやさしい新種のトマトや地域の特産品となるイモ、厳しい夏場にも収穫可能なマメ類や葉物野菜などの開発に取り組んでいます。二つのセンターは共に京都亀岡キャンパスにあり、学生も地元企業や農業団体と協力しながら「ものづくり」を学んでいます。

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EXCLUSIVE

すぐそこが実践の場
農場、温室は目の前。食品開発センターは校舎のすぐ横。周辺には農や食に携わる数々の事業者が。実践を行う抜群の環境が京都亀岡キャンパスにあります。

地域連携プロジェクト
1次産業の農、2次産業の製造、3次産業の販売を一体的に推進する6次産業化(1次×2次×3次)をめざし、地域の抱える課題に挑戦します。

<これまでの食品プロジェクト>
耕作放棄地で育てた米を日本酒に!(霧美命プロジェクト)
梅を使ったレシピ開発・商品化へ(城州白梅プロジェクト)
食品開発センターの設備をフル活用(京都産麦芽100%ビール醸造プロジェクト)

教員(理科/農業)・大学院・公務員志望者へのサポート
教員や公務員を目指す人は採用試験を意識した一般教養科目や専門科目を、大学院をめざす人は専門分野の基礎学問を個別のサポートを受けて学ぶことができます。

ABOUT

入学したら何を学ぶ?
学びの特徴をチェックしよう!

KUASの学びの特徴は学部共通科目、学科専門科目、大学共通科目に分かれており、実学を追求するKUASらしい豊富なカリキュラムを受講することができます。

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