バイオ環境学部

バイオ環境デザイン学科

バイオ環境デザイン学科Department of Bioenvironmental Design

京都亀岡キャンパス

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自然と社会を総合的に学び、
豊かな環境を築くエキスパートに。

自然豊かな環境のなかで生物や環境の基礎を学び、動植物調査、環境分析、環境デザイン等に必要な技術を習得し、地域社会と連携しながら環境の保全と再生をめざします。

身につくスキル

大学共通コア科目により、社会人として必要な日本語リテラシー、数的処理、IT技能、さらにはグループワークや身体活動を通じてコミュニケーション・スキルを身につけます。また、特に、必修の英語・英会話科目を通じて、グローバルな社会で必要な英語でのコミュニケーション力を高めます。
専門プログラムにより、生物多様性や生態系に関する知識、生物/環境/水質を調査・分析する力、地域再生やまちづくりに関する知識、環境をデザインする能力を身につけつつ、社会で必要な、物事を多面的に思考して探求できる力や問題を解決できる力を養います。

将来の進路や働く場所

  • 環境コンサルタント、環境系NPO職員、森林組合・農業協同組合職員など
  • 環境分析関連会社、水質管理会社、水質浄化資材メーカーなど
  • 造園コンサルタント、造園施工会社、土木建設会社、植物園など
  • 中学校・高校理科教員、公務員、大学院進学

など

POINT

講義と実験・実習が連動。基礎から段階的に学び、専門的な研究に挑戦!

1年生では、基礎科目の生物学、化学、地球科学等の講義や実験科目を通じ、自然科学分野の基礎知識を身につけます。また、専門基礎科目の「バイオ環境デザイン原論」で当学科での学びへの理解を深めると共に、1~2年生で学ぶ環境関連分野の講義や実験科目を通じ、専門科目での学びに必要な知識や技術の基礎固めを行います。
3年生からはコース共通の専門科目である「生態学」、「生物の多様性」等に加え、各自が希望するコースの推奨科目である「里山学」、「水環境デザイン論」、「ランドスケープデザイン実習」等を選択して学び、卒業研究への橋渡しを行います。
4年生では、大学での学びの総仕上げとなる卒業研究に取り組みます。

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受験生へのメッセージ

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環境を捉える視点の多様さを学習できます!

バイオ環境デザイン学科4年生 三浦 舞さん

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人と自然が共生できる豊かな未来をデザインしませんか?

バイオ環境デザイン学科 鈴木 玲治教授

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ユニークなフィールドワークで “驚き” を見つけよう!

バイオ環境デザイン学科 原 雄一特任教授

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先生との距離が近い!就職活動も先生と相談して進めました!

株式会社日吉 総務部 総務課 勤務 橋本 侑季さん、バイオ環境デザイン学科 2016年卒

EXCLUSIVE

豊富なフィールドワーク
バイオ環境学部があるのは自然豊かな亀岡。学外に広がる豊かな自然を学びに活かし、野外実習や卒業研究などで屋外に出かけて視野を広げます。

資格取得をサポート
多彩な資格の取得に挑戦できるのも当学科の魅力。生物分類技能検定、ビオトープ管理士など取得した資格に応じて学修奨励奨学金が支給されます。

<先輩たちはこんな資格を取得しています>
・樹木医補
・生物分類技能検定3級
・ビオトープ管理士2級
・環境再生医初級
・自然再生士補
・地域調査士
・危険物取扱者(甲種)
など

教員(理科)・大学院・公務員志望者へのサポート
教員や公務員を目指す人は採用試験を意識した一般教養科目や専門科目を正課・課外プログラムで学びます。また、大学院をめざす人は志望分野の基礎学問を個別のサポートを受けて学ぶことができます。

ABOUT

入学したら何を学ぶ?
学びの特徴をチェックしよう!

KUASの学びの特徴は学部共通科目、学科専門科目、大学共通科目に分かれており、実学を追求するKUASらしい豊富なカリキュラムを受講することができます。

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関連リンク