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2022年12月13日

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第49回全日本学生パワーリフティング選手権大会(インカレ)に本学から6人の出場が決定!【パワーリフティング部】

2022年11月27日(日)、岡山大学学生会館で第49回全日本学生パワーリフティング選手権大会(以下、「インカレ」)の予選会となる第41回関西学生秋季パワーリフティング選手権大会が行われ、本学から6人の選手がインカレへの出場権を獲得し、男女ともに最優秀選手賞を獲得するという輝かしい成績を収めました。

※インカレへの参加条件:「今大会で上位2位までに入賞する」もしくは「全日本学生パワーリフティング選手権大会の参加標準記録を突破した者」。

大会結果詳細

単位は全てkg

【女子63kg級】
第1位 森田 奈那(心理学科4年生)

記録:387.5(SQ:152.5、BP:72.5、DL:162.5)
※インカレ出場
※女子最優秀選手賞 獲得

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森田選手

今回の目的は、安定した試合内容で全日本学生選手権に出場することでした。その点はクリアできたので良かったです。試合内容的には納得がいかない点もありましたが、全日本選手権までの1ヶ月を焦らず確実に準備し全国学生大会で個人優勝と団体優勝を勝ち取りたいです。また、常々思うことなのですが試合と練習ができる環境に感謝をしています。本当にありがとうございます。

【女子63kg超級】
第1位 渡邉 千佳(健康スポーツ学科1年生)

記録:307.5(SQ:112.5、BP:65、DL:130)
※インカレ出場

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渡邉選手

今大会では各種目ともに練習で自覚した弱点を意識しながら取り組みました。その結果、トータルとすべての種目においてベストタイの記録か、自己ベスト記録を更新する記録が出せて嬉しかったですし、一番の目標にしていたトータルで300kg以上を出すという目標が達成できたのが何より良かったです。
インカレでも1位をとって団体戦連覇の主力選手になれるようにこれからも練習をしていきたいと思います。

【男子66kg級】
第1位 奥田 大生(食農学科4年生)

記録:547.5(SQ:190、BP:122.5、DL:235)
※インカレ出場

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奥田選手

今回の試合では、インカレの出場権を得ることが第1目標でした。まずはその目標を達成することができたので及第点の評価をしても良いのかなと考えています。ただ、3種目とも練習の実力を発揮できませんでした。この1年間、120%の力を発揮するために何が必要かを念頭に置き、日々の鍛錬を積み重ねてきました。その点から見ると、到底、納得できる記録ではありません。この悔しさを糧に、チームに良い影響を与えられるくらいにまで個の力を成長させることにより、団体総合2連覇を成し遂げます。

【男子74kg級】
亀谷 駿也(健康スポーツ学科1年生)

記録:545(SQ:187.5、BP:132.5、DL:225)
※インカレ出場

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亀谷選手

今回、初出場した関西学生選手権で優勝することができ、全日本学生選手権大会に出場できることは本当に良かったです。しかし、今回の試合内容は満足のいくものではなく、このままであれば全日本学生大会で勝負していくには程遠いと思います。全日本学生大会に向けて残りの1ヵ月、一つ一つの事を見つめ直し、質の高い練習をして個人としても団体としても後悔のない結果を残したいと思います。

【男子74kg級】
第5位 兵頭 玲司(経営学科1年生)

記録:365(SQ:130、BP:70、DL:165)

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兵頭選手

試合経験が浅く、今大会に臨むにあたって大変緊張していましたが、仲間たちの応援により、とてもリラックスして試合に取り組むことができました。試合内容については、重量設定などに改善の余地があったと思いますが、怪我もなく試合を楽しく終えられてよかったです。今後も、もっと良い記録を出せるようにより一層の努力をしていきたいと思います。

【男子74kg級】
第8位 木村 昴星(健康スポーツ学科1年生)

記録:202.5(SQ:100、BP:77.5、DL:25)

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木村選手

公式大会2試合目の出場で、1試合目に比べて競技の流れも分かり自己ベストを出せるように頑張りたかったですが、腰の怪我により思うような結果を残すことができなかったのが残念でした。しかし、怪我をしたことにより、自分の体と向き合うことができ、今の自分に何が必要なのかを発見することができました。まずは、怪我の回復に努めるとともに無理のない範囲でトレーニングに励み、次の試合で自分のベストを出したいです。

【男子83kg級】
第4位 曽我 健心(健康スポーツ学科1年生)

記録:510(SQ:170、BP:125、DL:215)
※インカレ出場

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曽我選手

今回1年生で全日本学生選手権という大舞台に出場できたことは本当に嬉しい限りです。大会では参加標準記録獲するために慎重に試技を行いました。得意のベンチプレス種目において自己ベストを出せなかったことは残念ですが、その他の種目においては自己ベスト更新ができたのは練習の賜物です。全日本学生では更に記録更新が出来るように練習に取り組んでいきたいと思います。

【男子93kg級】
第3位 金子 万生(健康スポーツ学科3年生)

記録:675(SQ:225、BP:150、DL:300
※インカレ出場
※男子最優秀選手賞 獲得
※赤字:全日本学生記録

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金子選手

約3週間前に世界大会に出場してオフ期間もあった上に練習期間が短く、怪我もしていました。怪我を今以上に悪化をさせられないので、今大会ではインカレに出場することだけを目標に参加しましたが、得意のデッドリフト種目においては世界大会の時より300kgが調子よく挙げられたことは良かったです。来月にはインカレが控えているので、様々な課題点を修正し怪我も治して優勝したいと思います。

~KUAS~スポーツ振興センターでは体育会系クラブを全力で応援・サポートします!!~

(スポーツ振興センター 若野剛也)

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