京都先端科学大学

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理事長挨拶

更新日:2019年3月28日(木)
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京都発世界人財 さあ、世界を驚かせよう!

永守理事長

永守重信 Shigenobu Nagamori

1944年京都府生まれ。1973年に28歳で日本電産を設立。300社を越える連結企業集団に成長させ、世界No.1の総合モーターメーカーに育て上げた。2006年、米バロンズ誌により「世界のベストCEO30人」の一人に選出。2014年、日経ビジネス誌が初めて実施した「社長が選ぶベスト社長」で1位に選出。日本電産株式会社 代表取締役会長。2018年3月、学校法人京都学園の理事長に就任。2019年4月より法人名変更に伴い学校法人永守学園理事長。

企業経営者である私が本学園の経営に参画したのは、日本の大学を卒業してすぐに社会で活躍できる人があまりにも少なく、日本が国際的な競争に勝つためには、世界水準の実戦力を備えた人材を育てる教育機関を自分の手で作らなければならない、と考えたためです。現在の日本の大学は、どこもほとんど同じような内容ですが、本学園は大学改革の先駆者になります。

具体的には、専門性、教養に加え、入学したすべての学生が英語のスキルを身につけ、それを高められる英語教育、そして、現在の個の時代に、敢えて体育の必修化を行うことで、チームワークの大切さ、その中での自身の役割、リーダーシップ力など多様な社会の中で必要な社会人基礎能力も身につけます。我々は社会の課題を解決するための実戦力を備えた人材を育成する教育を実現します。特に、2020年に開設予定(設置認可申請中)の工学部〈機械電気システム工学科〉および工学研究科では、企業からのニーズが今後も伸びると予測される、モータ工学やロボット工学を中心とした機械電気システム全般の知識を持つ人材を育てます。私は企業経営においても、最初は周囲から笑われるような高い目標をたてましたが、すべて実現してきました。同様に、この大学改革も必ず成功させます。10年後には、この大学が世界でも通用する一流の大学になっていることをお約束します。

本学園で学び、夢を実現し、ともに世界を驚かせましょう。