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事業の概要

「後援会」は、昭和44年の京都学園大学開学時から学生の保護者の方全員を会員として組織され、大学と会員、また会員相互の連絡や親睦をはかり、学生の修学上必要な援助、福利厚生面の援助など、主として次のような事業に取り組んでいます。
また、2019年度4月より「京都先端科学大学後援会」として、再編し、卒業生保護者の方も会員となりました。

会員(保護者)向け事業

1. 「教育・就職懇談会」及び「後援会総会」開催

「教育・就職懇談会」を毎年、春学期と秋学期に大学と共同で開催します。
会員と教職員が直接懇談し、日頃抱えている問題や疑問の解決、会員同士の交流・情報交換の場として利用していただけます。
また、5月開催には、「後援会総会」を併せて開催します。

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2. 会員交流会

文化交流事業の一環として、会員相互の親睦を深めていただく目的で実施します。

3. 連絡広報誌の発行

「Campus News」を年3回発行し、後援会の催しの案内や大学の最新情報をお知らせします。

学生向け支援事業

1. ゼミ・クラブ、学友会活動の補助

ゼミ・クラブの活動や、学友会主催の学園祭・卒業記念パーティー等について、必要な補助を行っています。

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2. 就職指導の補助

キャリアサポートセンターが主催する学内合同企業説明会や課外講座等の就職支援活動に補助を行っています。

3. 授業・修学支援事業への補助

学生の授業における活動や学生に対する修学支援活動に対し補助を行っています。

4. 修学援助奨学金の給付

家計事情の急変により修学の継続が困難になった学生に対し、在籍期間中に1学期のみの奨学金を給付します。

5. 入学・卒業祝品の贈呈

入学生に祝品を、卒業生に祝品として「卒業アルバム」を作成し、贈呈しています。

6. 学生・会員などの慶弔

学生本人、会員、教職員の慶弔にあたって、内規に従って行なっています。

大学向け事業

1. 卒業記念事業

毎年度、卒業記念事業として学内の環境整備を実施し、大学に寄贈しています。

2. 大学施設整備事業(周年事業)

大学の周年事業や教育研究施設の整備、さらなる学生生活向上と充実のための大学施設充実に寄与しています。

会長挨拶

平素は、後援会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、後援会委員会総会におきまして、令和2年度京都先端科学大学後援会会長に選出されました。

先ずは、前年度後援会役員の皆様におかれましては、前年度会長の小池洋子様を先頭に、大学の発展と学生の充実に向けてご尽力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げますとともに、今年度も、引きつづき、後援会会員の皆様、事務局の皆様のご支援とご協力をいただきながら、微力ではございますが、職責を全うすべく精いっぱい務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

また、昨年度から、大学名が『京都学園大学』から『京都先端科学大学』へと変わり、後援会においても『父母の会』から『京都先端科学大学後援会』へ改称しました。併せて、後援会の執行機関である役員会のメンバーに、経験・知識が豊富な後援会役員OBの皆様や卒業生父母や旧父母の会後援会会員等で構成される翠会の代表・代表代理の皆様にもご御参画いただく体制となったことで、比較的経験の浅い、現役学生の保護者の皆様にも、より気軽に後援会活動に参画いただけるバックアップ体制が確立されました。

改めて、後援会の体制強化にご尽力いただきました昨年度役員の皆様に、敬意を表します。

さて、ご承知のとおり、本学では、「深い専門性と世界で通用する先進性を備えた人材を育成する」という理念の下、昨年度の実践的な英語プログラムの導入や今年度の工学部開設など、様々な改革が実施され、本学は大きく変貌を遂げようとしています。

その一方で、今年に入ってからは、新型コロナウィルスの世界的な流行を受け、国内においても、事実上の移動制限が課せられる状況となっており、本学の学生の皆さんの中にも、厳しい就学環境に難渋されている方もいらっしゃるのではないかと推察いたしております。

本年度も、後援会の活動は、「学生のための活動」を第一として行うこととし、より一層の充実した学生生活のため、大学に対する支援・後援活動に取り組みます。一方、会員相互の親睦を深める催しや、学生生活の向上と将来を見据えて行う「教育・就職懇談会」をはじめ、例年実施してまいりました事業につきましては、目まぐるしく変化する現下の情勢を踏まえつつ、大学当局と充分にご協議したうえで、都度、事業の進め方について慎重に判断してまいりたいと考えておりますので、後援会の皆様方におかれましては、何とぞ、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、未曽有の国難ともいうべきコロナ禍を皆様と力を合わせて乗り越え、その先に、笑顔あふれるキャンパスが戻ってくる日が来ることと、後援会会員の皆様のご健勝とご多幸を切に祈念し、会長就任のご挨拶とさせていただきます。

2020年度 後援会会長

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