11月3日(水)と19日(水)に、本学亀岡キャンパス体育館において、フレイル予防を目的とした運動教室を開講しました。亀岡市内在住の65歳以上高齢者を対象としたこの教室には2日間で、のべ29人の方々に参加いただきました。



運動教室では、血圧測定と簡単な問診後、フレイルについての講話、コミュニケーションプログラム、ストレッチング、レジスタンストレーニング、脳刺激トレーニング等を実施。健康スポーツ学科教員の他、健康運動指導士資格を目指す学生が、普段の学修成果を活かしてストレッチングの指導を行いました。
運営ボランティアの学生も一緒にプログラムに参加し、終始、なごやかな雰囲気で進行、教室終了後は、学生が参加者と一緒に歓談しながら昼食を摂りました。
次年度は、春学期と秋学期にそれぞれ10回の教室を開講予定です。健康運動指導者を目指す学生の貴重な実践活動であるとともに、健康スポーツ学科の地域・社会貢献プログラムとして発展させていきます。
(健康医療学部 健康スポーツ学科)




