2025年12月18日、本学 太秦キャンパスで本学の学生を対象とした防災啓発イベントを開催し、留学生86名を含め学生約150名が参加しました。
海外からの留学生の中には地震を経験したことのない学生も多くいます。いざというときに冷静かつ正しく行動ができるよう、地震を模擬体験できる起震車、消火器体験、避難所が開設された際の備品等の展示紹介、防災についてクイズで学ぶコーナーを用意し、災害発生時の対応や防災等について学びました。
このイベントは、京都市右京区役所、京都市右京消防署の協力のもとで開催しました。イベント当日には、右京区長や右京消防署長も来訪され、多くの留学生を含めた学生たちが熱心に参加している様子を視察されました。






また、本イベントには、本学の経済経営学部に在籍し、公務員コースで学ぶ日本人学生17名がボランティアスタッフとして参加し、当日の会場設営やイベント開催時の誘導、各体験コーナーでの英語による説明など運営サポートに携わりました。
イベントは日本人学生と外国人留学生との国際交流の場としても大いに盛り上がりました。
(国際センター・大学総務部)




