2025年12月21日にサウス東京ANNEXで開催されたキックボクシングのアマチュア日本一を決める「Stand up アマチュア全日本選手権大会 2025」において、本学 健康医療学部 健康スポーツ学科2年の蓑原 士和(みのはら とわ)さんが、Aクラス一般部-55㎏で見事3位に入賞しました。この大会は、過去に多くの有名プロ選手を輩出している権威ある大会です。蓑原さんは、学力を構成する三つの要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」に、本学が独自で取り入れている「理解力」「コミュニケーション力」を加えて総合的に評価する「総合型選抜入試」のうち、より多様な学生への学修機会の提供を目的に、強化指定クラブ以外の競技で優れた実績のある人を対象として実施している「スポーツリーダー型(強化指定クラブ以外対象)」入試を経て、本学に入学しました。
2025年は、なかなか結果が出ない厳しい時期が続きましたが、この大会に照準を合わせて、技術、体力に加え、精神力の強化を行ってきたことが、今回の結果につながりました。


蓑原 土和さんのコメント:
私は、有力な選手が多く所属している有名ジムではなく、小さなジムでこの競技に取り組んできました。2025年を振り返ると本当に苦しい時期が続きましたが、この大会に向けて、常に課題を持ち、強化するべき技術や弱点の克服など厳しい練習を行ってきました。2026年は優勝を目指し、大学の学業と両立させながら、さらに精進したいと思います。




