1月27日に、本学 京都太秦キャンパス 嵯峨野ホールで、「2025年度優秀クラブ表彰式」を開催しました。
この表彰は、2025年度の課外活動において優秀な成績を収めたクラブ、および学生自治活動に尽力した学生の功績を称えるものです。今年度は、7団体22名が受賞しました。

式典には、来賓として本学同窓会会長の中村正孝様、後援会会長の梅本真美様にご出席いただきました。
冒頭の前田正史学長による挨拶の後、各団体・個人への表彰が行われ、本学ならびに同窓会・後援会より奨励品および奨励金が授与されました。
会場は、受賞者の成果を称える温かい拍手に包まれました。最後に、平井明成副学長が挨拶をし、閉式となりました。
優秀な成績を収められた皆様、各団体の活動に尽力された皆様、ならびに関係者の皆様、誠におめでとうございます。
皆様の今後ますますのご活躍を期待しております。
学長挨拶(要旨)
学業と課外活動を両立させ、目標に向かって努力を重ねてきた皆さんに心より敬意を表します。
また、本日ご臨席賜りました同窓会および後援会の皆様には、学生への多大なるご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。
今年度は、女子バスケットボール部の1部リーグ残留や優秀選手賞の受賞、硬式野球部およびパワーリフティング部での新人賞獲得、そしてレクリエーション研究会の初優勝など、多様性と可能性を示す素晴らしい成果が挙がりました。
課外活動で培った力と経験は、人間としての成長を促す糧となります。皆さんの挑戦する姿は後輩たちにとって大きな道標です。今回の受賞を新たな出発点として、これからも自らの可能性を信じ、さらなる高みを目指して歩み続けてください。
受賞者コメント
受賞した学生からは、喜びの声とともに今後の抱負が語られました。
・ 「日頃の取り組みがこのような形で評価され、大変光栄に思います。」
・ 「来年度もチーム一丸となり、さらなる成果を目指して精進します。」
・ 「周囲の支えに感謝し、学業と活動の両立に努めてまいります。」



(学生センター 学生課)




