3月1日(日)13時より、本学 京都太秦キャンパス嵯峨野ホールで、『異世界と異界を旅する心理臨床学』出版記念シンポジウム「セラピストがアニメ・マンガを読み解く――異世界に惹かれる若者たち――」を開催します。
本シンポジウムは、本学心理学科臨床心理学プログラムの教員6名が執筆する『異世界と異界を旅する心理臨床学』の刊行を記念して、「異世界」「異界」をモチーフとした漫画・アニメ作品を手がかりに、現代の若者たちの心理を、心理臨床の視点から読み解いていくものです。
取り上げる作品は、『ドラえもん』『推しの子』『鬼滅の刃』『ジョジョの奇妙な冒険』など、誰もがよく知る人気作ばかり。そんな見慣れた物語も、心理療法家の眼差しを通すことで、登場人物の葛藤や変容が、私たち自身や「いまを生きる若者の心」と静かに重なり合って立ち上がってきます。
当日は、執筆者である心理学科臨床コースの教員6名が“旅先案内人”となり、作品世界をともに巡ります。学生・大学院生・教職員の皆さまをはじめ、学外の漫画・アニメが好きな方はもちろん、心理臨床学や教育、若者支援に関心のある方にもおすすめの内容です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

異世界と異界を旅する心理臨床学』出版記念シンポジウム「セラピストがアニメ・マンガを読み解く――異世界に惹かれる若者たち――」
■開催日 : 2026年3月1日(日)
■時間 : 13:00-15:45(受付開始12:30)
■場所 : 京都先端科学大学太秦キャンパス 嵯峨野ホール(南館1階)
615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18(京都市営地下鉄東西線・太秦天神川駅徒歩5分)
■料金 : 入場無料(要予約・先着400名のみ)
※定員に達し次第、申し込みを締切させていただきます。
※オンライン開催はございません。
■参加申込 : フォームよりお申込みください。




