このたび、本学坂本信雄名誉教授が、亀岡市が主催する 第24回 生涯学習共生賞「上田正昭賞」 を受賞され、2月28日(土)にガレリア亀岡で贈呈式、記念講演がおこなわれました。上田正昭賞は、亀岡市の生涯学習都市宣言に基づき、地域社会の共生と持続的なまちづくりに顕著な功績を上げた個人・団体に贈られる賞です。
■ 選考理由(公式発表より)
坂本教授は、
- 30年以上にわたり地域団体の活動への積極的な参画
- 保津川開削400周年記念実行委員会、亀岡大規模スタジアム研究会など複数の重要プロジェクトを牽引した実績
- 研究者として地域経済の在り方について実践的な活動や分析の継続
など、長期的で地域に深く根差した活動が高く評価され、受賞に至りました。
■ 坂本信雄名誉教授 プロフィール
- 出身:秋田県
- 学歴:法政大学経済学部卒業、関西大学博士(経済学)
- 職歴:経済企画庁経済研究主任研究官を経て、1990年より京都先端科学大学(旧 京都学園大学)に勤務
- 現職:京都先端科学大学 名誉教授
- 主な地域活動:地域団体の設立・代表、保津川開削400周年記念実行委員長、亀岡大規模スタジアム研究会代表
- 主な著書:『京都・亀岡やさしい経済白書』(2015)、『京都発 地域経済の再考』(2021)、「京都丹波発 まるごと経済白書」(2026)
詳細は亀岡市役所ホームページに掲載。
坂本教授の長年のご功績が評価され、このたびの受賞となりました。今後ますますのご活躍を心よりお祈りいたします。
(広報センター)




