3月6日(金)、本学は昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校(東京都世田谷区)と高大連携協定を締結しました。
協定締結式は本学の京都太秦キャンパスで行われ、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下峯子校長(写真左)と本学の前田正史学長(写真右)が協定書に署名し、交換を行いました。

今回の高大連携協定は、両校が「グローバル社会で活躍できる人材の育成」を共通の教育目標として掲げて、教育に取り組んでいることから実現したものです。今後は、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と学問、スポーツ、文化などの幅広い分野において、相互に交流・連携を図ってまいります。
協定締結にあたり、真下校長からは、「女子生徒たちには、グローバルな視点を持って自分の人生を切り開いていってほしいと、これまで強く願ってきました。今回の高大連携協定は、生徒たちの未来にとって大きな意義があるものと期待しています」との言葉がありました。
また、前田学長からは「今回の連携を通じて、生徒の皆さんがより広い感性や可能性を育む機会になることを期待しています。本学では現在、70か国以上から留学生を受け入れており、特に工学部には多くの女子留学生も在籍しています。こうした国際的な環境も活かしながら、女子生徒の皆さんの成長をともに支えていきたいと考えています」と抱負が述べられました。
締結式終了後には、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の先生方を本学工学部の教育・研究施設にご案内し、学生の研究活動を見学していただきました。グローバル社会で活躍できるエンジニアの育成を目指す本学の教育環境や学生の学びの様子を、現場の空気とともに肌で感じていただく機会となりました。
連携内容
- ・ 教育についての情報交換及び交流
- ・ 学問、研究、スポーツ、文化などの分野における進路・キャリア選択などに関わる教育機会の提供
本学は今後も、高等学校との連携を通じて、次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。




(入学センター)




