2026.03.24

徳賀芳弘教授が、台湾会計学会より「学術交流功労賞」を、また国立台湾大学より「永年功労賞」を授与されました。

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2月28日、本学副学長兼経済経営学部長である徳賀芳弘教授の古希記念講演会が本学 太秦キャンパス 嵯峨野ホールにて開催されました。そして、講演会後の懇親会の席において、台湾会計学会の「学術交流功労賞」が、同学会の劉順仁会長(代理:林世銘・台湾大学名誉教授)より授与されました。授賞の理由として、日本と台湾の研究者間に揺るぎない協力関係を構築に尽力し、台湾の学術界の発展に多大な貢献を果たされたことが林教授より説明されました。同時に、国立台湾大学からも、長年にわたる日台両国の大学間の緊密な連携促進に尽力した功績を称え、「永年功労賞」が廖珮真・台湾大学会計学部長より贈呈されました。 遠路台湾から3名の先生方が本表彰のために来日されました。

本人の受賞の感想

今回の表彰については当日まで一切知らされておりませんでした。台湾から三人の著名な先生方が突然お越しになり、受賞の知らせを伺った際には大変に驚きました。わざわざこの機会に合わせて来日くださったこと、さらに二つの賞を同時に拝受するという栄誉、そしていずれの賞も初の受賞者であったことに、驚きとともに深い感謝の念を抱いた次第です。