トンガリ人材への道 - 記事一覧インターンシップセンター主催 秋学期イベント実施報告 第1回「トンガリ人材への道~How do I get there?~」

2021年01月26日

KUAS全学生、教職員向けに、秋学期11月~3月にかけて毎月「トンガリ人材への道」というイベントを実施しています。今回は工学部 客員教授 兼 日本電産㈱執行役員 中央モーター基礎技術研究所⻑ 中山先生登壇の第1回イベントの実施報告を行います。

イベントの目的:「社会との接点を提供し、自身の成長に繋げる」

ゲストスピーカーの講話を通じて、参加者は自身の人生やキャリアと真剣に向き合うことができます。就職活動等で将来のキャリアを想像できない一つの要因は在学中に社会との接点が少ないことだと考えます。学内外の出会いを通じてネットワークを広げ、様々な人の価値観を受け入れることが自分自身の理解を深めることにつながります。卒業後の働く姿が想像できるようになる、学外活動にも力を入れるようになる等、学生生活を充実させる一歩になればと思います。

第1回 2020年11月20日(金)について

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テーマ
~⼤学⽣活での縁や⼈間関係の⼤切さ~
スピーカー
中山 純⼀郎氏
京都先端科学⼤学 ⼯学部 客員教授
⽇本電産㈱ 執⾏役員
中央モーター基礎技術研究所⻑
  • 大学生活を充実させる方法を学ぶ!
  • 卒業後に活躍人材としてキャリアを積むためのアドバイスを貰う!
  • イベント内のアクティビティを通じて他学部生と交流しネットワークを拡げる!

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イベントの様子

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スピーカー:中山 純⼀郎氏

第1回は工学部 客員教授 中山先生にご登壇頂きました。サッカー少年であった高校生がどの様な経験を経て、世界No.1モータメーカー日本電産㈱の執行役員になったかについて、人生の道のりをお話しして頂きました。

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演では「縁」と「偶然」について、与えられた機会をチャンスとして捉え、挑戦することがいかに大切かを強調しつつ、サークルや部活等への積極的な参加がネットワークを広げ、縁と偶然につながるのだというメッセージを頂きました。中山先生は大学生の頃に参加したボーイスカウト活動の「International Staff Camp」をきっかけに海外で働きたいと思うようになられました。研究職として国際的に活躍される中山先生のキャリアは縁と偶然の中で与えられたチャンスへ挑戦され続けた結果でした。

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中山先生の明るくオープンな人柄から講演後の質疑応答では学生からの質問が止まりませんでした。学生のうちに身につけるべき力や人との関わり方など、幅広い質問が出ました。またイベント後半ではグループ毎に中山先生のご講演に対して意見交換を行い、他学部生とのネットワークを広げる機会となりました。

参加学生の声

「自分もまだ1年生なのでたくさん足を踏み入れ、コミュニティを拡げたいと思いました」
工学部1年

「積極的な人間になれるように行動していきたい」
経済経営学部2年

「入学してから初めて長い時間 最初から最後まで人の話を集中して聞いた」
バイオ環境学部1年生

今後のイベント

第2回 12/18(金)@18:00~19:30 ~キャリアネットワークの拡げ方~
スピーカー
西村 周三氏    京都先端科学⼤学 経済経営学部長
田村 スティシー氏 京都先端科学大学 インターンシップセンター職員
グオ ヘイリー氏              〃
第3回 1/8  (金)@17:00~19:30 ~いま、あなたの心に火はついていますか~
スピーカー
神保 拓也氏 トーチリレー 代表取締役 隊長/元ファーストリテイリンググループ ユニクロ 上席執行役員
第4回 2/19 (金)@18:00~19:30 ~次世代で活躍するデジタル人材~
スピーカー
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
金谷 優樹氏 マネージャー サプライチェーン・製造チーム
大地 宏明氏 スペシャリストリード サプライチェーン・製造チーム
第5回 3/19 (金)@18:00~19:30 ~マスマーケティングと商品づくり~(仮)
スピーカー
Ben Taylor氏 ㈱スクウェア・エニックス テクニカルダイレクター

Covid-19感染症対策の上で実施。

全学生、教職員等、KUAS関係者であればどなたでも参加大歓迎です。詳細は先端なびやポータルをご参照下さい。

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