トンガリ人材への道 - 記事一覧インターンシップセンター主催 秋学期イベント実施報告 第2回「トンガリ人材への道〜How do I get there?〜」

2021年02月04日

KUAS全学生、教職員向けに、秋学期11月~3月にかけて毎月「トンガリ人材への道」というイベントを実施しています。今回は、本学経済経営学部長の西村周三氏、インターンシップセンターグローバル職員の田村スティシー氏、グオヘイリー氏が登壇した第2回イベントの実施報告を行います。

イベントの目的:「社会との接点を提供する」

ゲストスピーカーの講話を通じて、参加者が自身の人生やキャリアと真剣に向き合う機会としています。就職活動等で将来のキャリアを想像できない一つの要因は在学中に社会との接点が少ないことだと考えます。学内外の出会いを通じてネットワークを広げ、様々な人の価値観を受入れることが自分自身の理解を深めることにつながります。卒業後の働く姿が想像できるようになったり、学内はもちろん、学外活動にも力を入れるようになったり、学生生活を充実させる一歩になることを願っています。

第2回 2020年12月18日(金)について

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テーマ
仲間づくり×グローバル
~キャリアネットワークの拡大~
スピーカー
経済経営学部 学部長
西村 周三 氏
インターンシップセンター グローバル職員
田村 スティシー 氏
グオ ヘイリー 氏

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イベントの様子

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スピーカー:西村 周三氏

第2回は経済経営学部 西村学部長に加え、インターンシップセンター職員 田村さん、グオさんのトリプルゲストにご登壇頂きました。

西村学部長は相手を尊重することが人間関係を築く上で最も大切であると強調しながら、相手に良い印象を与える方法について会話の中で表情やボディランゲージを使うなどの実践的なアドバイスを下さいました。

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スピーカー:田村 スティシー氏

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スピーカー:グオ ヘイリー氏

田村さんとグオさんからはグローバル職員の視点から、異国でネットワークを形成するためには何でも「YES」という姿勢を持つことや国境を越えて人間関係を継続させる方法についてお話ししました。

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講演後のアクティビティでは、マインドマップで自分のネットワークを可視化させ、発展方法を学生間で考案、共有しました。イベント後も学生が自主的に集まり、講演者への質問を続けたり、意見を交換し合ったりする姿が印象に残りました。更には本イベントを他学生に伝えたいと自主的に行動する学生もおり、今後もイベントが学生生活を充実させるきっかけになるように今まで以上に想いを込めて企画・運営してまいります。

参加学生の所感

西村先生が仰っていた「コミュニケーションスキルは練習である」という言葉に驚き、感動しました。やはり多くの人と出会って経験値を積むことは大切なのだと改めて実感しました。
(工学部1年)

田村さんの講演を聞いて、積極的にYesと言い、挑戦することが大事だという影響を受けた。グオさんの講演を聞いて、色々な人と知り合って、助け合うことが大事だという影響を受けた。
(経済経営学部2年生)

ネットワークの重要さについて改めて気付かされた。Mind mapをしたときに、どのような関係のネットワークを持っているのかがよくわかったが、日本人とのネットワークがあるけれど、外国の方とのネットワークが一切ないことが分かった。海外インターンシップや留学制度など、外国の方とのかかわりを持つ機会が多くあるので、まず行動して、つながりを持ちたいです。
(経済経営学部1年生)

 

今後のイベント

第3回 1/8  (金)@17:00~19:30 ~いま、あなたの心に火はついていますか~
スピーカー
神保 拓也氏 トーチリレー 代表取締役 隊長/元ファーストリテイリンググループ ユニクロ 上席執行役員
第4回 2/19 (金)@15:00-16:30
※参加して頂きやすい時間帯へ変更しました
~次世代で活躍するデジタル人材~
スピーカー
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
金谷 優樹氏 マネージャー サプライチェーン・製造チーム
大地 宏明氏 スペシャリストリード サプライチェーン・製造チーム
第5回 3/19 (金)@調整中 ~マスマーケティングと商品づくり~(仮)
スピーカー
Ben Taylor氏 ㈱スクウェア・エニックス テクニカルダイレクター

Covid-19感染症対策の上で実施。

全学生、教職員等、KUAS関係者であればどなたでも参加大歓迎です。詳細は先端なびやポータルをご参照下さい。

以上

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