京都先端科学大学

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第6回「バイオ環境と社会のつながり」京都ユースホステル協会 佐藤隆芳様とともに「旅の魅力」について考えました

更新日:2019年7月12日(金)
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(バイオ環境学部バイオ環境デザイン学科 准教授 高澤伸江)

2019年5月21日(火)にシリーズ講義「バイオ環境と社会のつながり」が開催されました。6回目となる今回は、京都ユースホステル協会から佐藤隆芳様をお迎えし、様々な旅の形をご紹介いただきました。なぜ人は旅をするのか?ネットやガイドブックなど旅行情報があふれている現代、そこに書かれている情報を「確認する」旅をしている人は多いのではないでしょうか。今回、佐藤様が紹介してくださった旅は、自分が「積極的に関わっていく」旅、能動的な旅です。自分の好奇心をそそられるような物事に対して、自分から積極的に動いていけば、自分のいつも住んでいる町も立派な「旅先」となります。旅をしていると、魅力的な人に出会う。出会うことで、そして、深堀することで、いろんな物事がさらに輝きを増す。そうやって人生に彩を添えてくれるから旅はやめられないのかもしれません。

次回は、2019年5月28日(火)に木津川源流研究所 川上 聰様をお招きしての開催を予定しております。ご期待ください。