バイオ環境学部「本音で語ろう!座談会」女子編 vol.1 インターンシップのこと、英語のこと

2021年07月09日

2021年6月末、本学京都亀岡キャンパスにあるバイオ環境学部の3学科、バイオサイエンス学科、バイオ環境デザイン学科、食農学科の女子学生7名と教員が学校生活について語り合いました。今回、集まってくれた学生は、自分の興味ある分野を極め、食品系や環境系の企業や教員を目指して、日々頑張っています。

今回はその中から、インターンシップや英語の話を紹介します。

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座談会 出演者一覧

藤井:

バイオ環境学部食農学科 藤井康代教授

女子A:

バイオサイエンス学科2年生 放送部に所属、先日のプラスチックの映画でも活躍中

女子B:

食農学科3年生 勉学に励みながらオープンキャンパス学生スタッフとしても活躍

女子C:

食農学科2年生 普通科出身、農業教員目指して勉強中

女子D:

バイオサイエンス学科2年生 高校3年生のときの先生に憧れて、理科教員を目指し、日々、勉強中

女子E:

バイオ環境デザイン学科3年生 コロナ禍オンライン移行期間は自分の将来について見つめなおす機会に

女子F:

バイオ環境デザイン学科2年生 理科教員を目指して勉強中

女子G:

食農学科1年生  徐々に大学生活に慣れてきたところ

1年生から将来を見据えたインターンシップに参加

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藤井

上級生になると就職のこと考えるのかな、と思うのですが、インターンシップには参加していますか。

(3人手を挙げる)

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女子E

私は大学で紹介されていたオーストラリアで行われるインターン(インターンシップ)に参加予定で事前準備をしています。英語で自分の履歴書、自己紹介、課題を作成して、終わるのかな?と思うぐらい大変です。大学で紹介されたインターンシップの仕組みは思ったよりも、しっかりしていました。サポートぐらいかと思っていたので。前後に課題もありますし。インターンシップは今からすごく楽しみです!

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藤井

いつからどういうスタイルで行うのかしら?

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女子E

夏休みにします。結局、コロナ禍なので全部、オンラインでやります。本当に1年生の時からインターンシップに参加していたら良かったと思っています。(1、2年生に対して)早くやった方がいいよ。

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女子B

私もそう思いました。私は食品関係の会社に入りたいと思って、国内の飲食店や小売店とか、両方をやっているようなところで、自分で(探して)申し込んだ企業に行く予定です。

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藤井

どうして早くした方がいいと思ったの?

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女子B

色々な会社を訪問してみたいと思って。短期のインターンが多いので、できるだけ予定を入れようとしているのですがインターンの日程がかぶってくるし、それに、夏までに企業研究などの事前準備をするとなると、結構大変!1年生の頃から少しずつ経験しておいて、3年生では本気で行きたいところに行くように計画しておけば良かったと後悔しています。

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女子D

私は、将来の教員になるために教職課程をとっていますが、正直、まだ決められていません。興味ある分野を探すためにもインターンシップには参加してみたいと思っています。興味があるお茶を取り扱う企業に行きます。今、インターンシップセンターが主催している事前授業に参加しています。大変だけど、就職に役立つなと思うことが学べるからいいです。事前授業には1年生で「海外に行きます」という人もいて、自分も早くからもう少し積極的に自分の将来と向き合って行動したほうが良かったと思っています。

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藤井

いろんな可能性がある時期だから、色々なことをやってみたいですよね。今インターンシップにはすごく力を入れているし、行ってほしいな、と思います。それにしても、海外は勇気あるな。大変そうだものね。で、皆さん英語、頑張ってますか?

苦手な英語も躊躇なく話せる度胸がついた

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藤井

テストの点数は別にして英語に対するハードルは下がった気がしていますか?

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女子F

英語の座学は嫌いですが、外国人と話せる英会話は楽しいと思っています。英会話をやりたいと思ったとき、自分で探すとなると英会話教室などにお金を払うことが必要になりますが、学校でできるのはとてもいい。だんだん度胸もついた気がします。最近は、英語を間違えても指摘してくれるので躊躇なく話せている気がします。

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女子A

高校の修学旅行が海外だったし、2~13歳まで英会話に通っていたので、話すことに抵抗はありません。高校の時は英語が難しく感じたんですが、大学は分かりやすく教えてくれています。成績も伸びているので、困ることはあまりないですね。英会話も英語もどちらも楽しいです。

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女子B

英会話の先生が授業以外でも話してくれるし、外国の方と話す機会が増えたのはいい。

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女子C

高校なら何かが苦手でも他が足りていたら卒業できるけど、この大学は(TOEICを)何点あげると決まっているので・・これまではなんとなく英語を勉強してきたので…。ただ、厳しい分、自分でできていないところが明確に分かるので、今は英語の勉強のほうに時間を割いています。大学の授業も分かりやすいし、サポートもあるので困っていません。

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藤井

大学を選ぶときに、本学が英語に力を入れていると知っていましたか?知らなかった人はどれくらい?

(4名手を挙げる)

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女子C

私は、高校1年、2年生からオープンキャンパスに通っていて、英会話の体験を受けていたりしていた(現在は行っていません)ので、大学でどういう勉強をするのか、というのがイメージできました。ちゃんとした先生がいらっしゃったし。

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女子F

英語は嫌いですが、社会に出ると必要になると思っていたので、授業の中で無理やり英語力をつけてもらえるなら英語選択制より英語の力がつく大学の方がいいと思いました。

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女子G

オープンキャンパスも来ていたし、パンフレットで見て、英語に力を入れてるな、と感じてました。ちょっと気になったけれど、頑張ろう!と思って入学して、今、頑張ってます。

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女子C

他大学だと、費用を支払ってTOEICを受けているけど、学費に含められているので学校の授業として試験が受けられるのはいいですよ。

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女子B

確かに、絶対就職に向けて英語を勉強はしていたと思うから、結果的には、英語の授業が3年生まであったことはプラスになったかな。

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藤井

英会話の授業では、みんな一度は話せたりするのですか。何人くらいのクラスですか?

複数の女子:15人くらいじゃないですか。

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女子E

先生が話すよりも生徒同士でも英語を話すことが多いです。先生に続いてやったことを生徒同士でやるので、​​​​​​​話す機会はとても多いと思います。

Vol.2に続く


教員の一言・・・

インターンシップのこと

参加予定の学生が口をそろえて1年生からした方がいい、と言っていたことが印象的でした。本学では、全学カリキュラムのキャリア科目に力を入れていますし、他の大学にはない海外インターンシップも充実しています。大学に入ったばかりでそこまで意識がいかないかもしれませんが、入学した学生さんに、積極的に、身近な先輩の体験談や、企業の方の講演(トンガリ人材への道)をアピールした方がいいのかな?と思いました。

英語は・・

しっかりとした座学の「英語」だけでなく、企業研修でも定評のあるベルリッツのネイティブ講師による実践的で楽しめる「英会話」を講義として提供しています。でも、どうしても苦手な人は腰が引けてしまいますよね?それを学生さん達は、「機会」として捉えて積極的に頑張っている、それに気づかせてくれた座談会でした。 

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